2010年には学生駅伝三冠を達成した早稲田大学ですが、青山学院大学や東洋大学に最近では主役の座を奪われています。


2017年は総合3位になるなど4年生が強い世代でしたが、2区、6区、8区と下級生に力があればさらに上位にいけたシーズンでした。


2018年箱根駅伝に向けて早稲田大学がどのようなメンバーになっているのか調べてみました!


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早稲田大学 注目選手は?


永山博基




好きな芸能人:芳根京子


花の2区での出番が予想される早稲田大学のエースです!

太田智樹



全日本1区3位となっており、日本インカレ1000mでも7位に入る実力派!

新迫志希



好きな芸能人:石原さとみ


右脚の疲労骨折から復帰して箱根駅伝ではいい走りが期待されます!

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早稲田大学 順位予想!

4年生には安井雄一をはじめとして光延誠、藤原滋記、石田康幸など高校時代から切磋琢磨してきたメンバーが揃っています。


しかし、出雲駅伝は9位、全日本は7位となっており、選手層の薄さが課題となっています。


区間予想としては


1区 太田智樹


2区 永山博基



永山博基は2017年の箱根駅伝でブレーキとなりましたが、この1年で早稲田大学のエースになれるほどの実力をつけてきました。


ですので、ここでトップに食らいつき4年生の安定感のある走りを期待したいですね!


3区 光延誠


4区 石田康幸


5区 安井雄一



安井雄一は2年生の時から5区の山上りの経験があり、区間5位、2位と着実に結果を残しています。


6区 小澤直人


7区 新迫志希


8区 谷口耕一郎


9区 藤原滋記


10区 清水歓太



1年生の吉田匠や宍倉健浩も箱根駅伝を走る実力を持ってはいますが、計算できる4年生を中心にそれぞれに持ち味を発揮できれば箱根駅伝でも5位以内は見えてくるはずです!

まとめ

相楽豊監督としても出雲駅伝や全日本での借りを返したい所ですね。


2015年に監督就任してからは優勝がまだないので伝統校にふさわしい活躍が期待されます!


新迫志希や太田智樹が相楽豊監督の期待に応えて東海大学の2年生に勝つようなことがあれば優勝も見えてくるはずです。


では!

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