VAMOS!!!

パトリック・ビエラ2世こと

ウィリアム・カルバーリョさん。




もう長いことスポルティングにいますが

かつてはアーセナルへの思いを

口にするほどでした。




そんなラブコールも

実を結ばなかったのか

今度はペレ・グアルディオラとの

代理人契約を今年の2月頃に結びなおしました。

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スポルティングに所属し、

ジュルジュ・メンデス

代理人契約を結んでいたのに




それを解消してまで

ペレ・グアルディオラとの

代理人契約を結んだということは




ここ数年で移籍しようとしても

できなかったというのが

真相なのではないでしょうか。




それに加えてペレ・グアルディオラ

ジョゼップ・グアルディオラの実の弟。

とゆうことはマンチェスターシティ

ヤヤ・トゥーレ2世?



見た目からして

古代のシュメール人を

思わせる風貌の

ウィリアム・カルバーリョさんですが、

アンカーとしての

フィジカルの強さはエグい。

おまけにやたら攻撃的センスもいい。




戦術眼も良くて、

ゲームの流れも読んで、

ポジショニング、フィジカル、

組み立てにまで参加、、、




とほとんど非の打ち所がない

能力の高さ!!!




エンゴロカンテとは

一味違うダイナミックな

狩りも見所ですね。




ウィリアム・カルバーリョさんは

もう少し早めにビッククラブで

プレーするべきだった気がしますが、




シティにくるとなれば

フェルナンジーニョ

ヤヤ・トゥーレの後釜として




長らくシティのアンカーを

勤められる逸材だとは思いますね。

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ウィリアム・カルバーリョのプレースタイルについて

1992年4月7日生まれ

ウィリアム・カルバーリョさん

ですが生まれはアンゴラ




最近ではポルトガルで

職を奪われた人々が

仕事を求めてアンゴラに

で向いているそうです。




アンゴラってカランドゥラの滝や

ナミブ砂漠といった絶景や

少数民族がいるそうで

アフリカの中でも

経済発展を遂げている国だそうです。




ウィリアム・カルバーリョのような

フィジカルモンスターが

いっぱいいるとなると

迂闊に旅行も行けないですね。。。




貧困層が多い上に

物価は高いという

ジレンマに陥っている国でもありますが




アフリカ人はラテン気質なので

やっていけるそうですね。




話は逸れましたが

中盤のアンカーとして

持ち前のフィジカルモンスター




っぷりを発揮している

ウィリアム・カルバーリョさん。




ボールを奪取してからの

縦への推進力も特筆すべき点があり、

フィジカルを生かしたドリブルは

スピードだけでなく、

チームの攻撃にダイナミックさを演出します。




ボールロストは極めて少ない上に

ボールを散らす配給能力やゲームの流れや

仲間のポジショニングを整える時間稼ぎなど




フィジカルだけでなく

アンカーとしての役割を

十二分に果たすことのできる選手です。




コンフェデレーションズ杯2017

にも登場予定となっているので

ポルトガル代表として活躍する

ウィリアム・カルバーリョさんに注目したいですね。




ウィリアム・カルバーリョさんが

ボールを奪ってサイドから

ネルソン・セメドが駆け上がりクロス。




アンドレ・シウバ

クリスティアーノ・ロナウドが決めて!!!




いやポルトガル代表強すぎる。。。




マンチェスターシティにくるとの噂ですが、

年齢的にも一番脂ののった時期に

さしかかるので長らくチームを支える存在に

なってくれるのではないでしょうか。




ヤヤ・トゥーレもアフリカ出身なので

ヤヤ・トゥーレ2世としての活躍が

期待されますね。




コンフェデレーションズ杯2017

で見たい選手の1人です。




では!

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