愛知7区では無効票が11291票もあったと話題になっています。



さらに、W不倫の山尾志桜里の選挙区とあって、不正当選の可能性も疑われています。



11291票の無効票での当選とは前代未聞の政治スキャンダルに発展しそうな気がしますが、愛知7区の選挙管理委員会は再集計を行うのでしょうか。

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山尾志桜里は無効票で不正当選?

山尾志桜里と鈴木淳二はわずか830票差での山尾志桜里の当選となりました。



大方の予想では愛知7区では山尾志桜里を当選させるために無効票を作り上げたと予想されていますが、どのようなプロセスで無効票作りは行われたのでしょうか。



ひとつは鈴木淳二の漢字間違いはNGで山尾志桜里の漢字間違いはOKとしたことが考えられます。



選挙では鈴木じゅんじ、山尾しおりとしていますが、選挙管理委員会の中で山尾志桜里を優遇する処置が取られた可能性があります。



なぜ、そのような不正をしてまで山尾志桜里を当選させようとするのかまではわかりませんが、漢字間違いによる無効票作りの可能性は少なくありません。



ただ、無効票の全国平均は4パーセントと言われており、愛知7区でも白票がが多く投じられたとの見方もあります。



また、山尾志桜里のW不倫疑惑によって他事記載が多く書かれており、無効票になってしまったのかもしれません。

愛知7区や鈴木淳司・再集計は?

愛知7区としては山尾志桜里を優遇する理由も見当たらず、何らかの力が働いたとしても山尾志桜里にそこまでの権力が裏についているとは考えにくいです。



単純に鈴木淳二の自民党に入れたくないが、山尾志桜里にも入れたくない有権者が11291票に及んだのではないでしょうか。



開票作業に不正があるとされると愛知7区だけでなく日本の民主主義や選挙のあり方が問われる事態に発展してしまいますし、愛知7区としてもそんな危険を冒してまで山尾志桜里を当選させるメリットは今のところ考えられません。



鈴木淳二としてはたった830票の差での落選となりましたので、ここで再集計をして真相を明らかにしてもらいたいところです。



公職選挙法では204条で高等裁判所への提訴の期間を30日以内と定めているので無効票11291票の謎を解き明かしてほしいですね。



再集計は山尾志桜里のためにも行うべきだと思いますし、疑惑に疑惑を生み出していることは政治家としてはマイナスにしかなりません。



ただ公明党と共産党の候補者同士の選挙では無効票が10パーセントを超える場合も少なくないとのことで愛知7区でも山尾志桜里のW不倫疑惑で白票を投じた有権者が多かっただけなのかもしれません。

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Twitterの反応

まとめ

愛知県では愛知7区だけ無効票が4パーセント以上を叩き出しており、これは山尾志桜里にも投票したくないし、自民党の鈴木淳二にも投票したくないとの有権者からの声なのかもしれません。



11291票という数字だけ見るとありえない数字で山尾志桜里の不正当選を疑わざるをえませんが、パーセントで見るとそこまでおかしくはないですね。



要するに山尾志桜里はW不倫疑惑で有権者からはあまり良く思われていないということなのではないでしょうか。


では!

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