履正社・安田尚憲が侍ジャパンU-18の練習試合でホームラン2本を放ち、高校通算64本塁打としました。


伝説の清原和博の記録に並び、ドラフト1位指名争いをしている清宮幸太郎とクリーンナップを打っています。


木製バットでのバッティングとは思えないようなライナー性の打球がライトスタンドに突き刺さり、履正社・安田尚憲の名前が日に日に大きくなっていきますね。


ちなみに履正社・安田尚憲の名前の読み方は「ひさのり」です。


履正社・安田尚憲について調べてみました!

【スポンサードリンク】

履正社・安田尚憲はドラフト1位で阪神へ?

履正社・安田尚憲は3月に開催されたセンバツで清宮幸太郎とともに東西のスラッガーとして注目を集めました。


1999年4月15日生まれの大阪府出身。


吹田市立豊津中学出身と阪神ファンにとっては眉唾物の大阪府出身の生え抜き高校生スラッガーです。


身長は188cmの体重92kgとガタイの良さはすでにプロ野球仕様ですね。


まさにパワーヒッターといった風貌で松井秀喜を彷彿とさせるパワフルなスイングが特徴です。


履正社からはT-岡田がオリックス、山田哲人と寺島成輝がヤクルト、明治大学を経由した坂本誠志郎が阪神に入っています。


履正社・安田尚憲は2年生の夏の大阪府大会で打率600・2本塁打・15打点の成績を残し、夏の甲子園では横浜高校から2安打を放つなど活躍。


秋の大会では神宮大会で清宮幸太郎率いる早稲田実業と対戦し、1本塁打・4打点をマークし、神宮大会優勝に履正社を導きました。


これはプロのスカウトが放って置くわけがありませんね。

安田尚憲は清宮とドラフトで阪神へ?

履正社・安田尚憲と早実・清宮幸太郎は東西のスラッガーとして今もライバル関係でありながらも切磋琢磨しています。


お互いに守備を教えてもらったりするなど侍ジャパンU-18でも仲が良さそうです。


プロ野球に入ってからもお互いに比較対象としてみられるので巨人・清宮幸太郎、阪神・安田尚憲となれば盛り上がること間違い無しです。


履正社・安田尚憲もドラフト1位での指名が予想されており、外れ1位としてもどこかの球団が獲得するでしょう。


ただ、もしも阪神が早実・清宮幸太郎と履正社・安田尚憲を2人とも獲得できるようなことがあればファースト清宮幸太郎、サード安田尚憲と王貞治・長嶋茂雄のような名コンビが誕生しますね!


こんな夢物語が叶う日は難しいとは思いますが。


履正社・安田尚憲は2年生夏の甲子園だけではなく3年生春のセンバツでも打率412・1本塁打・3打点と活躍し準優勝。


夏の甲子園を目指す大阪府大会では準決勝で大阪桐蔭相手に4打数1安打で惜しくも敗退。


打率632・3本塁打・13打点と大活躍をみせ、高校野球を終えました。

【スポンサードリンク】

安田尚憲の守備は?

打球を見る限りでは剛の履正社・安田尚憲、柔の早実・清宮幸太郎のように見えます。


履正社・安田尚憲は足の着地とともに腰の回転で打球に力を乗せるバッティング。


早実・清宮幸太郎は下半身と上半身を上手く連動させてボールを上手くバットに乗せているように見えます。


どちらもホームランバッターとしての素質はピカイチですが、履正社・安田尚憲は身体のスケールが大きく、迫力がありますね。


オリックスの吉田正尚のような腰の回転でボールを捉えてフォロースルーも大きいバッティングスタイルは身体の大きさも合わせるとプロ野球でも活躍間違いなしなのではないでしょうか。


守備力に関しては際立った評価はないものの高校生でサードを守っていることから身体能力の高さが伺えます。


高身長であることから上手く身体を使いこなせない選手も少なくありませんが履正社・安田尚憲は高校生レベルの守備は問題ありません。


阪神の大山はサードとして守備には定評がありましたが、鳥谷とのポジション争いもあり、外野手としてプレーしています。


プロ野球で内野手をこなせるセンスのある選手であれば外野手に回ってもそれなりにプレーできるようになります。


福留孝介や陽岱鋼などももともとは内野手でしたが外野手として名手として今では知られています。


ですので、履正社・安田尚憲もプロでは外野手になる可能性もありますが、バッティングで活躍できるはずです。

まとめ

履正社・安田尚憲はお兄さんがあの伝説のPL学園で前田健太とバッテリーを組んでいた安田亮太で、今は明治大学から三菱重工名古屋でプレーしています。


さらに父親は大阪薫英女学院で高校駅伝の監督として2014年に全国優勝に導いた安田功なのです。


そして、母親はやり投げで国体にも出場した安田多香子とまさにスポーツ万能家族!


プロに進んだら話題になること間違いですね。


では!

【スポンサードリンク】