平成最後の怪物こと吉田輝星。




地元では農業県秋田の誇りとして吉田輝星を応援する声が寄せられており、ネットでは無名校を率いて活躍するマンガの主人公と話題になっています。




JA秋田なまはげ(秋田市)には金足農OBが多いこともあり、農業高校の躍進に応援の声が数多く寄せられています。

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吉田輝星の読み方や父





JR秋田駅では応援メッセージへの書き込みが殺到し、ショッピングモールや待合室の街頭テレビに人だかりができるなど地域の活性化にも一役買っている金足農。




全国的にも話題を呼んでいる金足農ですが、吉田輝星の祖父・理正さんはJA秋田なまはげOBで、梨の栽培農業を潟上市で営んでいます。




そして、父の正樹さんは金足農OB野球部OBで、今は会社員をしているそうですが、高校時代には2年生と3年生の時に秋田県決勝に進出するなど活躍しました。




輝星の読み方は「こうせい」だそうで、




・輝く星
・柔道家の井上康生




といった由来があるとのこと。ひとつのことに向き合って、親思いな井上康生を参考にと名付けられたそうです。

吉田輝星 歯が白い理由





吉田輝星は歯が白いと話題になっていますが、かつては新庄剛志が真っ白な歯でプレーをしていましたね。




野球選手は奥歯を強く噛み締めて、ピッチングやバッティングをするので歯が命とも言われているそうで、マウスピースを装着してプレーをしています。




練習にもストイックでイケメンと話題になっているので歯を大切に今後も活躍して欲しいですね。




ちなみに彼女の情報はなく、秋田県に帰ったら吉田輝星ブームで外に出歩けなくなる可能性大です!

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吉田輝星 大学やドラフト





小学1年生の頃から野球を始め、4年生になるとピッチャーを務めるようになった吉田輝星。




中学軟式野球を経て、高校から硬式野球を始めたために変化球のコントロールに悩んだ時期もあったそうです。




しかし、高校1年生の夏には球速が140キロに到達。




高校3年生の夏の甲子園では鹿児島実業、大垣日大、横浜高校とすべて13奪三振以上をマークする活躍で一躍ドライフト1位候補に躍り出ました。




楽天の則本昂大に憧れているそうですが、本人は真面目で浮かれているところ見せたくないとのことでプロ志望と表明することはあまりありませんでした。




ただ、今回の夏の甲子園での活躍でプロに進むことを考えてもおかしくはありませんよね。

吉田輝星 応援メッセージ




吉田輝星 侍ポーズや球数





吉田輝星の球数は




鹿児島実業 157球
大垣日大 154球
横浜高校 160球以上




とさすがに投げすぎな気もしますが、スカウトの評価はうなぎ上りでドラフト1位も夢ではありません。




秋田大会1111球を横浜高校戦までは投げているので無理はして欲しくなところです。




桑田2世との呼び声も高く、しなやかな体つきやフィールディングなどプロでの活躍を期待しましょう。




ちなみにこれが吉田輝星の侍ポーズです!



ルーティンらしいですが、侍ポーズ流行るかもしれませんね。




吉田輝星を今後も応援していきます!