紅葉の名所として有名な千葉県市原市の養老渓谷ですが、2017年も多くの観光客で賑わうことが予想されます。


紅葉を観賞しながらのハイキングスポットとしても毎年賑わいを見せており、ライトアップや養老渓谷もみじまつりも開催されます。


養老渓谷の見頃は11月下旬から12月上旬となっているので2017年も色とりどりの紅葉が養老渓谷を彩ることでしょう。


今回は養老渓谷ついてまとめてみました!

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養老渓谷へのアクセスは?

養老渓谷は千葉県市原市から夷隅郡大多喜町にまたがる渓谷です。


養老渓谷には鉄道が通じており、小湊鉄道はレトロな雰囲気漂うノスタルジックな風景を見ながら観光を楽しめます。


小湊鉄道・養老渓谷駅から養老渓谷の見どころである栗又の滝まではバスで20分の場所にあります。


徒歩20分で中瀬遊歩道があり、徒歩1時間ほどで老川十字路にアクセスできます。


東京方面からだと小湊鉄道・養老渓谷駅は五井駅を経由して小湊鉄道に乗り換える必要があります。


千葉方面からはいずみ鉄道で上総中野駅から小湊鉄道に乗り換えます。


車では東京から来る場合には渋滞にはまらなければ1時間30分ほどの距離にあり、市原鶴舞ICで館山自動車道をおりて、牛久まで車を走らせます。


そこから養老渓谷までの県道81号線が混み合いますので注意が必要です。


東京の大田区や神奈川方面からは東京湾アクアラインが走っているのでこちらを利用される場合には木更津東ICでおりて、久留里方面から県道31号線を目指します。


駐車場は有料となっており、ライトアップの時期には県道81号線が混み合いますので注意が必要です。


お問い合わせは大多喜産業振興課が0470-82-2196となっています。


養老渓谷周辺道路は毎年混み合いますので朝早くに養老渓谷に着くように計画することが大切になります。

養老渓谷は滝がオススメ?

養老渓谷ではモミジやカエデをはじめとしてウルシ、ハゼ、ナラ、クヌギなどが紅葉します。


オススメの紅葉ポイントとしては栗又の滝や中瀬遊歩道、懸崖境などがあり、梅ヶ瀬や筒森もみじ谷、老川十字路もオススメです。


その中でも房総一の滝である栗又の滝は毎年、観光客で賑わいをみせており、千葉県有数の温泉地としても養老渓谷は親しまれています。

養老渓谷の駐車場は?

養老渓谷のオススメの駐車場は粟又の滝駐車場です。


千葉県壱岐郡大多喜町粟又157という場所にあり、料金は500円となっています。


37台の車を停めることができる駐車場となっていますが、紅葉がピークの時には大変混み合うので早朝に車を停める必要があります。

粟又の滝駐車場

養老渓谷温泉街は駐車場が多く、温泉につかりながら旅の疲れを回復することができます。


中瀬遊歩道からも近いために便利な立地になっています。

養老渓谷温泉街

養老渓谷もみじまつりについて

勤労感謝の日である11月23日には養老渓谷もみじまつりが毎年開催されています。


やまびこセンターは農産物の直売所やもちつき実演販売が行われ、旧会所分校は焼き芋や手打ちそばが振舞われます。


旧会所分校ではその他にも搾りたて牛乳の配布や和太鼓演奏、チェーンソーカービングなとイベントが開催されます。


上総中野駅前においては豚汁や農産物の販売が行われ、大多喜城下は二十八市と呼ばれる着物を着て城下散策を行っています。

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養老渓谷ライトアップについて

ライトアップは粟又の滝、老川十字路、中瀬遊歩道で17時〜21時30分の間に行われます。


11月下旬から12月のあたまくらいまでの期間となるので日中の色とりどりの紅葉と夜の不思議な紅葉の鮮やかさを見比べるのも楽しいですね。

養老渓谷の日帰り温泉について



養老渓谷の温泉街の中には色々な日帰り温泉がありますが、嵯峨和、川の家、福水、ごりやくの湯、天龍荘が有名です。


天龍荘は昔ながらの旅館で趣があり、落ち着いて温泉旅を楽しめます。


茶褐色の黒湯と呼ばれる天然温泉はヨード分が多く、きりきずや美肌、リウマチに効果的です。


住所は千葉県壱岐郡大多喜町葛藤163で、養老渓谷駅から歩いて25分、バス停の天龍荘前から5分ほどのところにあります。


定休日はなく、大人800円で温泉を楽しめます。

まとめ

養老渓谷は山の中にある温泉など紅葉シーズンにはぴったりの観光地のようです。


千葉県でも人気2位を誇り、東京からのアクセスも1時間30分ほどで日帰り温泉旅行にはぴったりです。


粟又の滝は房総一の名瀑布と称される滝でそこからほど近いごりやくの湯は紅葉シーズンでなくとも季節の景観を楽しめます。


では!

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