8月31日に行われるサッカー日本代表対オーストラリア戦ですがFWのユリッチに注目が集まっています。


ユリッチは吉田麻也も警戒しており28日の報道ステーションではユリッチに触るなどペナルティーエリアでの攻略法を語っていました。


今回はそんなユリッチについて調べてみました!

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ユリッチのプロフィールや成績!

トミ・ユリッチは1991年7月22日生まれの26歳。


出身はオーストラリアのシドニーニューサウスウェルズ州で、身長189cm体重83kgと強靭なフィジカルを誇ります。


FCルツェルンに所属し、オーストラリア生まれながらクロアチアサッカーがプレーの基本となっています。


クロアチアのセスヴェテで2010年にデビューし、ロコモティヴァ・ザグレブ、インテル・ザグレシッチでプレー。


その後はオーストラリアのアデレード・ユナイテッドに移籍し、2013年には東アジアカップでも日本代表から得点を奪っています。


2014年にはサンフレッチェ広島が獲得を熱望しますが、ウェスタンシドニーワンダラーズに移籍。


日本でのプレーはなりませんでしたが、小野伸二と一緒にプレーをしています。


2015年にはオランダ・ローダへ移籍。


2016年からはスイスのルツェルンに所属しています。


国際Aマッチでは24試合7得点の成績を残しています。


2017年は4試合で3得点と調子がいいですね。

サッカー日本代表のオーストラリア必勝法とは?

オーストラリアは速攻にも弱いことがサウジアラビア戦や日本代表との試合で原口元気がゴールを決めたシーンなどで明らかになっており、吉田麻也を含めたディフェンス陣がユリッチを抑えることがオーストラリア戦では重要になります。


オーストラリアは中盤は攻撃的な選手が揃っており、守備は脆いと長谷部も報道ステーションで語っており、本田圭佑が起点となり、原口元気がカウンターで速攻を仕掛けていくなどサッカー日本代表には必勝法が見えてきました。

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サッカー日本代表 ユリッチ対策は?

ユリッチは2015年に高萩とともにオーストラリアのウェスタンシドニーで同僚でした。


スピードは無いが球際の粘り強さ、フィジカルの強さには警戒とのニュアンスで高萩も語っており、ペナルティーエリアでのユリッチとの駆け引きはみものですね。


強靭なフィジカルで得点能力も高いとなるとプレミアリーグのイブラヒモビッチやルカク、かつてはドログバがいましたが、ユリッチは吉田麻也ならば抑えられるのではないでしょうか。


とにかくユリッチをフリーにさせないことが1番の対策ですね。

Twitterの反応

まとめ

オーストラリアではケーヒルの後釜として期待されているユリッチ。


なかなか結果を残せませんでしたが、ロシアワールドカップに向けては成長著しい存在です。


フリーにしなければスピードもないので問題ないとは思いますが、吉田麻也もプレミアリーグでルカク相手にディフェンスしてるので大丈夫でしょう。


では!

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